みなさんはお車にドライブレコーダーはつけておられますか?
以前に比べドライブレコーダーが付けられているお車が増えたように感じます。
車の保険を取り扱う側からすると事故の早期解決に繋がりますし、ご自身もご納得出来ると思いますので、とてもありがたいと感じています。
ただ最近感じるのは、せっかく付けているのにメンテナンスをしておられない方が多く、映像が映っていなかったこともあり、とてももったいなく感じています。
実際にあったことを2例のせておきますのでご参考にしてください。
1.取付の位置が悪く上手く映っていない。
電源はちゃんと入っており、SDカードも問題ありませんでしたが、取付位置が悪く上手く映っていませんでした。取付後に一度ちゃんと映っているか映像を確認すれば防げたのかなと思います。また映っていたとしても角度によっては事故が分かりづらいこともありますので注意が必要です。
2.SDカードデータが破損していて映っていなかった。
事故映像を確認すると映像データが破損している状態でした。ドライブレコーダーのSDカードは録画、消去を繰り返し行いますし、炎天下や氷点下など過酷な環境におかれるため、他の使い方をしているSDカードに比べ壊れやすいです。定期的なフォーマットや1年や2年に1回の交換をおすすめしています。
上記は一例で他にも様々なことがあります。いざというときにご自身の身を守るものになりますので、時間があるときに確認してもらえればと思います。